IPO スターフライヤー 9206 東証2部
■上場日12月21日■想定価格 3180円 ■100株単位■業種空運業■銘柄略称SFJ
■仮条件2900~3180円 ■BB期間12月5日~12月9日 ■公開価格決定日12月12日
■事業内容 北九州空港を拠点とした航空運送事業
■公開株数 公募14万株 売出6万株 ■OA3万株
■市場吸収金額 最大7億3140万円
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引受人の氏名又は名称 |
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| 主幹事 |
大和証券
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15万株 |
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SMBC日興証券
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1万株 |
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みずほ証券
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1万株 |
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野村證券
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6000株 |
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東海東京証券
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6000株 |
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マネックス証券
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6000株 |
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岡三証券
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4000株 |
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三菱UFJモルガンスタンレー
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4000株 |
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東洋証券
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2000株 |
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エイチエス証券
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2000株 |
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平成14年12月に神戸市中央区に設立
平成15年5月に株式会社スターフライヤーに社名変更
事業内容
当社は、既存の航空会社にはない、高いサービス・利便性を提供する「感動のある航空会社」を目指して設立された新規航空会社であります。当社グループは、当社及び非連結子会社2社(株式会社スターフライヤービジネスサービス、株式会社スターフライヤーフロンティア)により構成されており、航空運送事業並びにそれに付随する附帯事業を営んでおります。当社事業の概要並びに特徴は以下の通りであります。
なお、当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでおり、また、経営資源の配分の決定や業績評価は、当社全体で行っております。したがって、事業セグメントは単一であるため、セグメント情報との関連は記載しておりません
(1) 事業の概要
① 航空運送事業 航空機による旅客・貨物運送事業の総称
② 附帯事業 ①航空運送事業に付随する業務を総称
(2) 事業の特徴
① 高品質の顧客サービス
「最上級のホスピタリティ」を提供できる航空会社をめざし、以下のような顧客サービスを提供
・ 全ての座席を本革のシートとし、使用機体の座席数を標準数(170~180席)から1割強程度の座席を減らすことで座席の前後間隔を広くとり、お客様が搭乗中快適に過ごせる仕様にしております。
・ 電源コンセント、コートフックなどビジネスユーザーを意識した機内装備としております。
・ 全座席にタッチパネル式液晶モニターを設置し、音楽・動画配信によるエンターテイメントをお楽しみいただけます。
・ 全座席にヘッドレストやフットレストを装備しており、お客様が搭乗中ゆっくりとくつろげるように工夫しております。
・ 当社客室乗務員が選び抜いたドリンクサービスを無料で行っております。
・ 当社便ご利用のお客様を対象に、空港アクセスサービスとして定額での乗合タクシーによる送迎サービスを提供しております。
・ 機材及び機内の外観は、当社コーポレートカラーである黒を基調とした独自性の高いデザインとなっております。
また、制服から機内用品に至るまで当社独自のデザインでコーディネートされており、他の航空会社とは差別化されたブランドの確立を目指しております。
② 運航コストの削減と運航の効率化
当社では、使用する機材並びにエンジンを1種類に限定することで、整備部品在庫並びに整備要員等のコストを削減することに努めております。またこれに伴い整備に係る作業を平準化することで、整備時間の短縮化も図ることができるため、1機材あたりの飛行回数の増加による収益性の向上に寄与しております。更に1機種に限定することは、安全運航の面から整備要員の機材整備技量の向上、運航乗務員の運航技量の向上、運航・整備・運送にかかわるスタッフ業務の平準化などにおいても寄与しております。
また、機材の導入にあたっても、中古機ではなく新造機を調達することを基本としており、その結果として機材年齢を抑え、故障等の経年に伴うトラブル発生の極小化を図っております。
こうしたコスト削減並びに効率化によって、旅客運賃の低減と上記①に記載の顧客サービスの充実の両立を図っております。
③ 高いビジネスユースが見込める路線への就航
定期旅客運送事業においては、年間を通じて安定的なご利用が見込めるビジネスユースが期待できる路線への運航を行うことを方針としております。そのため、24時間運用されている北九州空港及び関西国際空港と東京国際空港(羽田)の間を定期便運航していることが特徴として挙げられます。特に当社主力路線である北九州-羽田線については、国内大手メーカーの工場等が集積した北九州工業地帯と各メーカーの本社機能を有する首都を結ぶ路線であることからビジネスにおけるニーズが高いと考えております。そのため当該路線については、出発は早朝5時台から到着の25時台まで、幅広い時間帯での運航を実現しており、ビジネスユースにおける利便性を充実させております。なお、平成23年7月からは、国内で2番目に旅客数が多い福岡-羽田線に就航しており、単独路線のみならず、北九州空港とのマルチ利用などにおいても、今後ビジネスユースが期待できると考えております。
また、不定期旅客運送事業については、24時間運用である北九州空港の強みを活かしたチャーター便の運航を行っております。
④ 他社との提携
当社では、定期旅客運送事業のうち北九州-羽田線並びに関空-羽田線において、全日本空輸株式会社との共同運航(コードシェア)を行っております。当該共同運航では、当社就航路線の座席の一定割合について、全日本空輸株式会社を通して顧客に販売する取り決めとなっており、当社営業収入の安定性と当社ブランドの認知度向上に寄与しているものと考えております。またこれに加えて、当社は全日本空輸株式会社に対して予約販売業務の委託をしており、同社の予約販売システムを用いて航空券の販売を行っております。これにより、全日本空輸株式会社の営業網を活用した航空券販売が可能となる一方で、定期旅客運送事業における販売は、同社のシステムを通してなされております。このため、当社の営業未収入金のうち当該事業の販売額は、別途契約のある一部の販売代理店や法人顧客向けのものを除き、全日本空輸株式会社より回収することとなっております。
また、定期旅客運送事業以外においても、福山通運株式会社との提携による航空貨物運送を実施しているほか、海外航空会社の空港ハンドリング業務、総代理店業務を受託しております。
仮条件における予想PERを算出
スターフライヤー 単体業績 (単位は百万円)
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第7期
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第8期
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第9期
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第10期予想
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| 決算年月 |
平21年3月
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平22年3月
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平23年3月
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平24年3月
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売上高(百万円)
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17.593 |
16.965 |
18.186 |
22.931 |
経常利益(百万円)
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△47 |
294 |
1109 |
922 |
当期純利益(百万円)
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△74 |
278 |
811 |
904 |
増収減益の見通しです。
予想純利益は9億400万円、上場時発行済株式総数は1,402,820株なので予想EPSは約644.416円となります。
(EPS=純利益÷発行済株数)
仮条件における予想PERを算出すると約4.5~4.93倍となります。
上記予想PERは法人税支払いを考慮していないものですが
それでも予想PERは約7~8倍となり下記銘柄と比較しても割安感があるかと思います。
参考銘柄 予想PER 12月7日大引け基準
9202 全日本空輸 28.2倍 (連結予想 )
9204 スカイマーク 10.3倍 (単独予想 )
第10期第2四半期累計期間(平成23年4月1日~平成23年9月30日)
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の影響による厳しい状況から設備投資や住宅投資などに持ち直しの動きは見られるものの、円高の長期化や海外経済の減速懸念により、個人消費や雇用・所得環境は引き続き厳しい状況にあるなど、景気は先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社は、従来の北九州-羽田線1日11往復(22便)、羽田-関空線1日4往復(8便)に加え、7月から北九州-羽田線を1往復(2便)増便するとともに、新たに福岡-羽田線に1日5往復(10便)就航し、合計1日21往復(42便)の国内旅客定期便の運航体制を構築いたしました。また、羽田空港でのデルタ航空、北九州空港でのチェジュ航空や揚子江快運航空の空港ハンドリング業務の受託のほか、北九州空港でのシンガポール航空や大韓航空による大型貨物機の空港ハンドリング業務に取り組むなど、将来の事業拡大に向けた取り組みを積極的に行ってまいりました。設備・施設面におきましても、福岡-羽田線就航により、航空機6機体制にするとともに、訓練センターの北九州空港島内設置ならびにA320型式のフルフライト・シミュレーターの導入を決定するなど、今後の事業規模拡大に向けた体制の構築に取り組んでまいりました。さらに、今後の事業展開に係る資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに資金効率の向上を図るため、融資枠20億円のコミットメントライン契約を締結するなど、財務基盤の強化を図ってまいりました。
運航状況につきましては、就航率は99.3%と高い水準を維持いたしましたが、定時出発率は91.4%となりました。
旅客状況につきましては、東日本大震災等の影響による既存路線の旅客数の減少はあったものの、7月からの福岡-羽田線の就航により、旅客数は415千人、利用率は65.8%となりました。
貨物事業における貨物輸送重量につきましては、福岡-羽田線においても7月より貨物輸送を開始したことにより、6,186トンとなりました。
また、費用面につきましては、原油価格の高騰による燃料費の増加や福岡-羽田線運航に伴う航空機材費、人件費などの増加により、営業費用は9,996百万円となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の営業収入は、10,305百万円、営業利益は309百万円となりました。また、円高による為替差損を営業外費用として計上したことなどにより、経常利益は107百万円、四半期純利益は94百万円となりました。
【株主の状況】 公開日前発行済株数 1,262,820株
DCM IV, L.P. 17.26%
TOTO(株) 5.08%
(株)安川電機 3.29%
北九州エアターミナル(株) 2.90%
九州電力(株) 2.54%
大和証券(株) 2.18%
大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ(株) 2.18%
日産自動車(株) 2.18%
福山通運(株) 2.00%
投資事業有限責任組合エヌアイエフグローバルファンド 1.98%
ロックアップは180日。赤字はロックアップ対象
上記他108名にロックアップがかっています。ロックアップ対象は合計946,137株

■割安感あり
■公開規模は約7億円と荷もたれ感なし
■10年以上ぶりの航空会社IPO案件であるたけ注目度が高そう
■50%割引となる株主優待を発行
■業績が不安定で減益予想
ネクソン当選者続出!
BBスタンス(S←A←B←C←D)
IPO(新規公開株)初値予想投票設置
IPO(新規公開株)の初値予想投票を作成致しました。サイトの左に初値予想投票&BBスタンス&当選したい12月IPO銘柄の投票を設置中です。
IPO・新規公開株初値予想投票詳細はこちら
IPO初値予想投票とは?
2009年8月5日より実施していた当ブログの企画だったのですが、休止をしていました
⇒第一回はコチラの記事
投票方法等
選択肢にチェックを入れ、投票ボタンを押すだけで投票ができます。コメント不要でも投票できますのでお気軽に投票下さい。集計して当ブログで発表します。また「結果を見る」をクリックで現状がわかります。ブックビルディング時、上場日等に参考になればいいなと思います。
あなたに、何のスキルも、知識も、経験もなくとも、構いません。
資金として5万円だけ用意できるならば、
勝率99.94%のFXトレーダーが、
小学5年生でも理解し実践できた
起業の方法(儲け方)をお教えしましょう!
ただし、小学生でも出来る程度のことですので、
単純すぎて(シンプルすぎて)途中であきてしまうかもしれません。私と同じように。(笑)
これから、お伝えする方法は、小学生でも1日に10万円以上儲けた方法ですから、
たぶん、儲けられる金額に不満はないと思いますが、
とにかくその方法に面白みがない!簡単すぎる!
世の中に、「面白いほど儲かる」という言葉がありますが、
この方法は、簡単すぎてつまらないほどあっさりと儲かってしまいます。
それでもよろしければ、お教えしたいと思うのですが、
それくらいに、つまらないほど簡単に儲かる金儲け(起業)の方法が、
FX風林火山 なのです。